
・初めて聞くECODAって会社、本当に信じられるの?
・「怪しい」と言われてる理由は?
・問い合わせしてみて大丈夫?
広告でよく見る蓄電池業者の『ECODA』。
調べてみると確かにGoogleマップの口コミ★4.5と高評価。

ですが、ネットで調べるとぶっちゃけ使わない方がいい人の特徴がわかりました。
いくら高額な補助金がもらえる期待ができると言っても、蓄電池の導入は慎重になりたいもの。
筆者そこでこの記事では、ECODAの悪い評判・デメリットをあえて紹介した上で、上手に活用するためのポイントを解説します
「ECODAに住所や電話番号を入力しても大丈夫?」
「相談する上で気をつけた方がいいポイントは?」
「実際、相談を申し込んだらどうなるの?」
そんな悩みが解消される記事になっているので、最後までお読みくださいね。
【伝えること】
・ECODAの基本情報
・デメリットや悪い評判
・炎上理由の真相
・結局お得に蓄電池を導入できるか
デメリットを見る前に、そもそもECODAとはどういう会社?
ECODAは、家庭用蓄電池や太陽光発電の導入相談、補助金申請サポート、現地調査、設置工事まで対応している蓄電池業者です。





よく間違えやすいですが、一括見積もりサイトや営業専門会社ではありません。
事前診断・見積もりに納得して契約に進んだら、そのままECODAに施工までお願いできます。
太陽光パネルや蓄電池をお得に導入するには、自分の家庭に合った機器・容量を選び、補助金を申請したり、やることが多いです。
ECODAはそんな悩みに寄り添う会社として、3,000以上の実績、Google口コミ4.5と高評価を得ています。




※Google口コミから引用/実際の電気代削減額は家庭によって異なるため効果の保証ではありません
東京都の蓄電池補助金に強い
補助金申請成功率100%・平均受取額202万円
施工実績3,000件以上
No.1蓄電池メーカーから感謝状
訪問販売などしつこい営業をしない
・補助金や電気代削減額の説明が分かりやすい
・現地調査や見積もり時の対応が丁寧
・設置後にすぐに電気代が安くなった
・他より提案がよく相場より安かった
このように評価が高いですが、当然、すべての人が満足しているわけではありません。


いったいどんな理由があるのか?実際の口コミやSNSの投稿も踏まえて確認してみます。
ECODAの悪い評判・デメリット
① 補助金の対象外になる場合がある



広告で高額補助金が出るって聞いて相談したのに、あまり貰えないみたいなんだけど…
確かに、ECODAは補助金申請成功率100%、平均受取額202万円という実績を掲載しています。


ただし、絶対にすべての家庭が必ず補助金を満額受け取れるわけではありません。
・東京都外に住んでいる
・戸建てに住んでいない
・太陽光パネルや蓄電池の設置条件を満たせない
・太陽光発電や再エネ電力メニューなどの条件を満たしていない
・申請期限に間に合わない
例えば東京都以外の方が広告を見て「なぜ補助金がもらえないのか、聞いてた話と違う」というケースが多いそう。
太陽光パネルや蓄電池導入に対して破格な補助金を出しているのは、予算が潤沢な東京都限定です。
時期や導入機器で補助金額も変わるので、「どれくらいの補助金がもらえそうか」、東京都特化で補助金に強いECODAに事前に相談してみましょう。



ECODAは「補助金の申請成功率100%」通り、対象の家庭であれば、書類ミスや申請手続きのミスによって受給を逃すようなリスクはありません
②全ての人が早期で元が取れるとは限らない



シミュレーションを出してもらったけど、期待するほどすぐコスト回収できるわけではなかったかも
蓄電池で元を取るとは、導入後かかった自己負担額を、毎月の電気代削減額で回収すること。
ECODAの口コミでは、うまく初期コストを抑えて、電気代削減率も高く維持し、「電気代を払ってない」「毎月3,000円しか払ってない」といった感想が多いです。


一方で、次のような条件に当てはまった方は、初期費用が高かったり、電気代削減率が期待するほどではない結果になるかもしれません。
・使える補助金額が少ない
・設置のための工事費が高くなる
・容量が多く高額な蓄電池の設置を希望する



特に東京の家庭は、建物が密集しやすく工事が複雑で、工事費用が想定より高くなってしまうケースも。
ECODAは施工まで行う会社なので、事前に工事費用を正確に診断してくれます
また、蓄電池の仕組み的に以下のような家庭は思ったほど電気代削減額が少なくなることも。
・設置できる太陽光パネルの枚数が少ない
・屋根の日当たりが悪い
・昼間に電気をあまり使わない
・夜間の電気使用量が少ない
・蓄電池に貯めた電気をうまく使い切れない
もちろん回収年数が長くなるからといって失敗ではなく、「今までより気にせずエアコンをつけれる」「災害時の備えになり安心」といった精神的メリットがあると喜びの口コミが大半です。



ECODAでは、導入前に補助金後の自己負担額や電気代削減額をもとに、どれくらいで元が取れそうかシミュレーションしてもらえます。
安心できるのは、ECODAは公式サイトにあるように「お得にならない場合は契約しない」宣言をしています。


強引な営業やしつこい連絡もないので、まずは気軽に相談してみましょう。
③正確な見積もりには現地調査が必須



現地調査の対応が面倒だった
ECODAは、電話やフォームだけで契約を進めるのではなく、事前の現地調査を大切にしている蓄電池業者です。
「わざわざ家に来てもらうのは面倒」と感じる人もいますが、太陽光パネルや蓄電池導入で後悔したくないなら、契約までに一度現地調査をすることは大切です。
・太陽光パネルを何枚設置できるか
・屋根の形や日当たりに問題がないか
・蓄電池をどこに設置できるか
・配線工事や基礎工事が必要か
・工事費用がどれくらいかかるか
・補助金の条件を満たせそうか
むしろこういった調査をせずに契約に進んでしまうのは、後から「補助金がもらえない家庭と分かった」「コスパが悪かった」と後悔する可能性が高まるので危険です。



契約前に1度は必ず現地調査をすることで正確な見積もりをできるので、むしろ安心です。
現地調査はだいたい1時間程度で済みます。
現地調査の重要性に納得して相談している方の口コミを見ると「説明が分かりやすい」「納得した上で契約に進めた」と好意的な意見がほとんど。


もちろん、いきなり現地調査ではなく、「まずは気軽に電話やメールで相談したい」といった相談も可能です。
④相談には住所と電話入力が必須



ポンとシミュレーションを出してくれれば良いだけなのに、なんで住所や番号を入れないといけないの?
ECODAの相談申請フォームには、住所や携帯番号の入力が「必須」となっていて、ハードルを高く感じてしまう人も。


確かに、あまり馴染みがない会社に個人情報を入力するのは戸惑いますよね。
ただ、これらは正確な事前シミュレーションを行うのには大切なのも事実です。
《住所入力が必要な理由》
市区町村ごとの上乗せ補助金や、地図を見て住宅の周辺環境や日当たりを確認するために必要
《電話番号入力が必要な理由》
入力内容に不備があった時などの確認に必要
むしろ、正確な情報を入力せずに、補助金額や電気代削減額が曖昧なまま契約を進める方が損です。
「気軽に相談」でレベルでも、ここはしっかり理解して入力していきましょう。



改めて、ECODAは営業の専門会社でも一括見積もりサイトでもありません。
「複数社からしつこく何度も電話が来る」などの心配はなく気軽に相談できます。
⑤連絡が遅い時がある



急いで契約したいのに返信が2日なかった。1回あたりの対応は丁寧だが、返信を待っている間は少し不安になる
ECODAは問い合わせが集中している時期だと、連絡に時間がかかることがあります。
これは、補助金の対象可否や住宅条件を、家庭ごとにしっかり確認しながら慎重に進めることも理由です。
ECODAの炎上騒動とは!?なりすまし営業に注意?
Googleの星評価4.5と平均評価が高い裏で、一部では「怪しい」「炎上」というサジェストもあがるECODA。
理由をもっと探していく中で、次のようなECODAによるプレスリリースを見つけました。


どうやら、ECODA自身に問題があったのではなく、“ECODAの社名を悪用”した悪質な営業活動があったようです。
東京都の高額補助金など蓄電池業界が盛り上がっている反面、こうしたなりすましをする悪質な営業会社もいるようです…
ECODAは次のように訪問販売などの営業活動は行なっていないとのことで、安心です。





ECODAは問い合わせがあった場合に対してのみ対応する方針です
結局ECODAはぶっちゃけどうなの?
では、これまで述べてきたデメリットを改めてまとめてみます。
・人によっては補助金の対象外と言われる
・診断した結果、早期回収できないと分かる家庭も
・正確な見積もりには現地調査が必要
・相談には住所や電話番号の入力が必要
・問い合わせ状況によっては連絡に時間がかかることがある
ただ、これらは裏返すと、ECODAが蓄電池導入を慎重に判断すべきものと理解し、丁寧な対応を取っているとも言えると思います。



ECODAは簡単に「必ず安くなります」と案内することはないです。
家庭ごとに損得をしっかり診断するため、補助金の対象可否や現地調査、電気代削減額のシミュレーションを重視していると考えられます。


ここで改めて、ECODAの基本情報やメリットもおさらいしておきましょう。
株式会社ECODAの基本情報・相談するメリット
ECODAは他の主要な蓄電池業社と比較しても、蓄電池の補助金・導入相談でかなり頼れる優良企業だと思います。
評価の高さは補助金申請成功率100%、施工実績3,000件といった実績に表れているように、相談から導入まで一貫して信頼できる企業と感じた人が多いからです。


・補助金成功率100%&平均202万円
・施工実績2,000件超
・ニチコンやオムロン、シャープ、パナソニックなど、性能と耐久性が評判の主要メーカー多数取り扱い
・シェアNo.1メーカーのオムロンから信頼されて表彰
・最長25年のアフターサポート
・まずは無料で相談可能
蓄電池業者と聞くと、なんとなく怪しい響きもしますが、老舗で定番の大手企業メーカーを複数取り扱っていて、その中から家庭に合った蓄電池をおすすめしてもらえます。
| 所在地 | 東京本店:東京都渋谷区渋谷2-3-5 COERU渋谷二丁目4F そのほか、大阪、名古屋など支店あり |
|---|---|
| 許可・登録 |
東京都知事 許可(般ー7)第160515 電気工事業 都)第2512386号 |
| 資本金 | 3,000万円(資本準備金含む) |
| 取扱メーカー | ニチコン、シャープ、パナソニック、カナディアンソーラー、京セラ、長州産業など |
| 取引金融機関 | 横浜銀行、千葉銀行、名古屋銀行、住信SBIネット銀行など |
※掲載情報は公式サイト等の公開情報をもとに作成しています。最新情報は公式サイトでご確認ください。
特に素晴らしいのは、日本産蓄電池のシェアNo.1も記録したことがあるニチコンから感謝状を受け取っていることです。


蓄電池の需要が高まる中で悪徳業者も増えてきていますが、ECODAに関しては誠実に1家庭ずつ対応をし実績を伸ばしてきたといえます。
業界経験も長いので、蓄電池の仕組みや補助金制度、工事費用など細かく相談できます。
・蓄電池の導入や補助金に関して、気軽に相談できる
・どんな蓄電池メーカー/容量が合うか相談できる
・補助金申請率100%なので、申請ミスなどのリスクがない
・後悔しない意思決定のために、丁寧にシミュレーションや見積もりを作ってくれる
・一括見積もりサイトではないので、複数社に個人情報が渡ったり、過度な連絡がきたりしない
ECODAは事前診断から補助金申請、施工まで対応しているからこそ、
「どんな補助金を組み合わせれば最大額を目指せるか」
「どんな太陽光パネル・蓄電池を選べば電気代削減が効率的か」
などを熟知していて、気軽に相談できます。
口コミ①「他社よりも補助金が多く引き出せた」「見積もり金額が安く済んだ」
ECODAの口コミを見ると「他社よりもコスパよく蓄電池を導入できた」という口コミが豊富。




まずECODAの強みは補助金成功実績が100%で、実際に高額補助金を受け取った方がたくさんいること。
ECODAは事前診断から補助金申請、施工まで対応しているからこそ、
「どんな補助金を組み合わせれば最大額を目指せるか」などを熟知しています。
>>【ECODA公式サイトへ】
「自分の住む地域はいくらの補助金?」
まず無料でカンタン診断を受ける!
口コミ②「無料相談時の説明がとても丁寧」「補助金のことやどれくらい電気代が安くなるか分かりやすかった」
蓄電池業者の中には、診断内容を曖昧にしたまま契約を急がせたり、実際よりも多く補助金が出るかのように見せる業者もあります。
しかしECODAは「本当に必要な人に、納得できる形で蓄電池を届ける」という考え方を大切にしています。






無料相談の時点で、「電気代はどれくらい安くなるのか」「最終的な負担額はいくらなのか」を良い話だけでなく正直に説明してくれる業者を選ぶことが重要です。
ECODAの無料診断では、主に次のような内容を確認できます。
つまり、ECODAの無料診断は、すぐ契約するためのものではなく、蓄電池を導入すべきか判断するためのもの。
広告だけでは分からない「自分の場合はいくら得するのか」を確認できるため、気になっている人はまず診断だけ受けてみるのがおすすめです。
>>【ECODA公式サイトへ】
「年間でいくら電気代が節約できる?」
まず無料でカンタン診断を受ける!
・東京都で蓄電池の補助金を使いたい人
・自宅が補助金対象になるか確認したい人
・補助金後の自己負担額を知りたい人
・電気代削減額や回収年数まで確認したい人
・現地調査をしたうえで正確な見積もりを出してほしい人
・一括見積もりサイトのように複数社から連絡が来るのが苦手な人
・安さだけでなく、施工やアフターサポートまで重視したい人
・東京都外で蓄電池を検討している人
・現地調査なしで正確な見積もりだけ欲しい人
・住所や電話番号を入力せずに匿名で相談したい人
・補助金対象外でも、とにかく蓄電池を安く買いたい人
・複数社から一気に見積もりを集めたい人
・すぐに連絡が来るスピード重視の人
ECODAは、誰にでも必ずおすすめできる業者ではありません。
ただ、東京都の蓄電池補助金を活用して、補助金後の自己負担額・電気代削減額・回収年数まで確認したうえで判断したい人には向いています。
実は、ECODA自身も相見積もりを他業者と比較検討も勧めています。





ただぶっちゃけ、「複数のやりとりが面倒」「とにかくまずは情報を知りたいだけ」ですよね。
そんな人は、ECODAだけでも話を聞いてみましょう
ECODAの口コミまとめ






実際にどんなシミュレーションになるの?
ここであくまで例となりますが、実際に蓄電池を導入した場合にどういった生活を得られるのか、参考例を出します。


画像はイメージです
自己負担45万円で導入!
- 太陽光パネル 18枚
- 太陽光発電容量 6.0kW
- 蓄電池容量 9.8kWh
- 本体+設置工事費 約285万円
- 補助金 約240万円
- 補助金後の自己負担 約45万円
| 年数 | 年間節約額 | 累計節約額 | 収支 |
|---|---|---|---|
| 1年目 | 約32万円 | 約32万円 | ▲約13万円 |
| 2年目 | 約32万円 | 約64万円 | 元を回収 +約19万円 |
| 3年目 | 約32万円 | 約96万円 | +約51万円 |
高橋さんの場合、2年目で元を回収でき、その後は1年あたり約32万円お得になる計算です。
※個人の感想であり効果を保証するものではありません。あくまでシミュレーションの一例となります。



やはり家庭によってシミュレーションは大きく異なるので、勢いで契約する前に、事前診断が丁寧なECODAに相談がおすすめです
\まずは簡単フォームで診断してもらう!/
\現地調査をお願いして本格的にコスパ診断!/
※現地調査を大事にする会社ですが、「いきなり訪問」はないので安心してください







コメント